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うつわの取扱い方法について

磁器は特に手入れは必要ありません。

『陶器』は、ちょっと注意が必要です。
 

「土もの」である陶器は経年変化するものが多いです。

 

使うごとに味わいが出るのが陶器の良さ^^

自分仕様になるって素敵です。

 

神経質にならずに気軽にどんどん使うのが一番♪
 

とはいえ

「先に教えて欲しかった」ってならないように

いくつか注意点を書いておきます♪

↓ ↓ ↓

 

■糸底チェック
糸底(裏の部分)がざらついているとテーブルを傷つけます。
2つのうつわの糸底同士をゴリゴリこすると良くなります。

木のテーブルでは引きずらないようにしましょう。

 

 

■煮沸

貫入のあるうつわ、粉引のうつわなど

染みになりやすいうつわは使用前に煮沸をおススメします。

→貫入のあるうつわについてはこちら

→粉引のうつわについてはこちら

 

 

■色が付いたら
茶渋などの汚れは重曹を使って洗えば落ちます。

それでも落ちない時は漂白を。→漂白についてはこちら
 

 

 

■食器洗い機は基本NG
繰り返し使用するうちに無数の傷がつき、割れやすくなります。
水流が強いため食器同士がぶつかり欠けやすくなるため

使用はおススメしていません。
丈夫な量産品や業務用の器は大丈夫です。

 

 

十分に乾かす

吸水性が高い分、乾きにくくカビ易いです。

特に釉薬がかかってない部分はカビがつき易いです。
十分に乾燥させてから食器棚にしまいましょう。

 

 

→耐熱のうつわについてはこちら

 

 

「食洗機が使えない」などのデメリットより

「料理が映える」「より美味しくなる」メリットの方が大きい♪

ぜひ実感してみてください♥

 

 

 

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